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拙者ムニエル

「華なき子」

6/9(金)〜6/20(火)

吉祥寺シアター


華なき女の人生の、壮絶な4分の一代記!
お互いのメンツを賭けて、20年間に渡り繰り広げられる女の意地の張り合いを、バカバカしくもパワフルに描く、中型娯楽バトルストーリー!

今作は、昨年10月に新宿シアタートップスで上演された『FUTURE OR NO FUTURE』以来、約8ヶ月ぶりとなる劇団公演。
また、一昨年に下北沢本多劇場で上演された『不思議インザハウス』以来、実に1年7カ月ぶりとなる、メンバーそろっての劇団本公演。

作品のキーワードは、『華なき女の壮絶な生きざま』。奇妙な縁で繋がった、全く対照的な2人の女の対立を軸に、バカバカしくも、パワフルなタッチで女の『嫉妬心』と『復讐心』を、拙者ムニエル流の怒涛のスピード感とスケール感で、魅せていく。


作・演出は、出演も兼ねる村上大樹。近年は劇団の活動のみならず、
テレビドラマやバラエティの作家としての活動の幅を広げ、また、俳優としてもさまざまなメディアでその個性を発揮している村上が、『女の戦い』をテーマに、屈折とポップさが共存した、唯一無二の新しい世界を書き下ろす。

また、ゲストに、『三井のリハウス』7代目リハウスガールで鮮烈なデビューを果たした女優・建みさとを迎えるのも見どころのひとつ。拙者ムニエルのキテレツな舞台世界の中で、どのような新しい魅力を見せてくれるのか、期待が高まる。

建みさと演じる、主人公の『華がない女』、を迎え撃つ、『華しかない女』を演じるのは、拙者ムニエルの看板女優・澤田育子。
正統派美少女女優VS小劇場髄一のエキセントリック美人女優という、対極の華やかさを対立の構図で見せながら、拙者ムニエルメンバーも総出演で、笑いの波状攻撃をこれほどかと仕掛けてゆく。

振付には、なんとイデビアン・クルーの井手茂太氏も参加!

『決して笑えない女の戦い』を、『もはや笑うしかない』レベルにまで昇華させてお送りする、痛々しくてバカバカしい『女子の生きざまナンセンス・ストーリ』。乞うご期待。

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詳細情報
カンパニー名拙者ムニエル link link
公演名華なき子
公演日6/9(金)〜6/20(火)
開演時間(金)(火)(水)(木)19(月)19:00・
(土)14:00/19:00・
(日)13:00/18:00・
休演=12(月)・
((火)14(水)15(木)16(金)19(月)終演後、アフターあり)
会場吉祥寺シアター link link
アクセス吉祥寺駅北口より徒歩5分
住所東京都武蔵野市吉祥寺本町1-33-22
電話0422-22-0911
料金全席指定 前売3800円/当日4000円・
(財)武蔵野文化事業団アルテ友の会会員特別料金3400円(前売のみ)・
初日特売(6/9金) 前売3300円/当日3500円(ぴあ、イープラス、ナイロビのみ取扱)・
学生割引(全日適用)前売3300円/当日3500円(イープラス、ナイロビのみ取扱)
作・演出村上大樹
出演加藤啓 千代田信一 澤田育子 市川訓睦 伊藤修子 成田さほ子 山岸拓生 寺部智英 石川ユリコ 村上大樹 / 建みさと
お問合せナイロビ 03-3260-0427
 

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