theatre
boku-makuhari
「突端の妖女」
1/9(月)〜1/22(日)
名曲喫茶ヴィオロン
「突端」とは「先っぽ、先端」という意味の他に、「行き止まり」という側面もある。
突端に昇ったその妖女は、これからどうするのか、空に飛び立つとでも言うのだろう
か…。
これは異様に高い火葬場の煙突が象徴的な町に住む人々のお話。
7年ぶりに帰ってきた姉と、それを迎える周りの人々。
かつて姉と交際していた女。その女を慕う女子高生。その女子高生を追いかける古文の教師…、「複雑に絡み合いそうで絡まない人間のメチャクチャ」をさらにグチャグチャにかき混ぜて錬り混んで、最後に艶っぽい吐息と一緒に投げつけるボクマクハリ第5弾!
岩崎裕司・・・『僕の言葉に訳せない』で第9回劇作家協会新人戯曲優秀賞、『最高の前戯』で第4回かながわ戯曲賞最優秀賞、以来、一年半ぶりの待望の新作になります。
| 詳細情報 | |
| カンパニー名など | boku-makuhari
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|---|---|
| 公演名 | 突端の妖女 |
| 公演日 | 1/9(月)〜1/22(日) |
| 公演時間 | 17:30/19:30/20:00 |
| 会場 | 名曲喫茶ヴィオロン |
| アクセス | JR阿佐ヶ谷駅北口徒歩7分 |
| 住所 | 東京都杉並区阿佐谷北2-9-5 |
| 電話 | 03-3336-6414 |
| 料金 | 1000円 |
| 作・演出など | 岩崎裕司(青年団) |
| 出演 | 青山麻紀子 笠木泉 本田怜麻 柳沢茂樹 西山竜一 佐藤幾優 高屋七海 稲見隆洋 |
| お問い合わせ | 090-2253-2649(岩崎) |

