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大竹しのぶ

「恋心~思ひは時間を超えて、今も昔も~」

12/23(金・祝)~12/27(火)

スパイラルホール

あるときは、松尾スズキの世界で歌い踊る『蛇よ!』でのSMの女王様、あるときは夫を憎んだ末に我が子を殺すギリシャ悲劇の『メディア』、そして、あるときは、戦火の中をたくましく生き抜くブレヒトの『肝っ玉おっかあ』。
<大竹しのぶ>がひとたびステージに立つと、物語の女たちは時空を超えて、自由自在に世界を駆け巡ります。
<大竹しのぶ>に常に与えられた名称は、『天性の女優』。
2005年も様々な女たちの人生を生きてきた<天性の女優・大竹しのぶ>が、彼女自身の姿に立ち戻り、歌い、語る恒例のライブが決定しました。
常々、大竹は、“演劇では難しくても、歌の世界では初めて恋を知った少女にも戻れる”と語っていますが、彼女にとって、歌は自由な劇場です。歌の世界には、演劇とは違った “3分半”の短いけれど自由な空間が広がっているのです。そんな一瞬の中に凝縮された”劇場“の中で、大竹しのぶが表現する“演じる”歌の数々と素顔の本音トーク。今回は、『恋心~思ひはとき時間を超えて、今も昔も~』と題し、古今の「愛」を歌い、語りながらお楽しみいただこうという趣向です。

古今集以来、微妙な恋心を四季の移ろいにことよせ、美しい調べで相手に響かせてきた日本人にとって、歌というものは“ラブソング”そのもの。そして、その担い手の多くは女性たちでした。千年にも渡る詩歌の伝統が続く日本には、星の数ほどのラブソングが煌いています。恋の歓びと切なさ、この地球上に生きるものすべてへの大きな愛・・・・。
今回は、遠い昔の日本人の魂の響きを織り込んだ歌から、現代の私たちの心をゆさぶるメロディーまでを、現代演劇界の俊英・鈴木勝秀の構成・演出で幾重にも重ね合わせ、そして、大竹自身の<過去・現在・未来>を見つめた思いも盛り込みながら、お届けいたします。

このステージは、東京公演に先がけ、6月に、愛知万博<愛・地球博>を含め、新潟、仙台、三島、大阪、広島など全国6都市ツアーを敢行!各地で熱狂的な支持を頂戴しました。また、過去のステージでもサプライズ・ゲストが登場してきましたが、今回もクリスマス・ゲストもお迎えして、素顔の本音トークもパワーアップ。クリスマス・ウィークに愛と温もりと笑いと涙をお約束するステージです。

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詳細情報
カンパニー名など大竹しのぶ
公演名恋心~思ひは時間(とき)を超えて、今も昔も~ link link
公演日12/23(金・祝)~12/27(火)
開演時間 (金)(土)15:00/19:00・(日)(火)15:00・(月)19:00
会場スパイラルホール(スパイラル3F) link link
アクセス表参道駅より徒歩1分
住所東京都港区南青山5-6-23
電話03-3498-1171
料金全席指定 6500円
作・演出など 鈴木勝秀
出演 大竹しのぶ
お問い合わせシス・カンパニー 03-5429-5906
追加詳細情報
公演名2005年『恋心』Tour
スケジュール6/18(土) りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館(新潟市)
6/20(月) 仙台市民会館(仙台市)
6/22(水) 三島市民文化会館(静岡県三島市)
6/24(金) シアタードラマシティ(大阪市)
6/27(月) アステールプラザ・大ホール(広島市)
6/29(水)  愛知万博長久手会場(日本国際博覧会政府出展事業日本館イベント)
 

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