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笠井叡
かさい・あきら(舞踊家)
60年代に大野一雄、土方巽と共に舞踏の創生期を築き舞踏史に残る作品に出演。自身でも数多くの作品を発表してきた。71年天使館を創設。山田せつ子、山崎広太など優れたダンサーを輩出。79年渡独し、オイリュトミーの研究に従事した後、94年より天使館としての活動を再開。「セラフィータ」「Yes,No,Yes,No」「我が黙示録」「青空」「花粉革命」などの作品を精力的に発表。海外でも「舞踏のニジンスキー」という賞賛を浴びる。一方、「Spinning Spiral Shaking Strobe」「銀河計画」「nobody Eve」で、山田せつ子、木佐貫邦子、伊藤キム、近藤良平、安藤洋子、上村なおか、またバレエのルジマートフなどを振付け、振付家としても高い評価を受けている。04年秋「花粉革命」全米ツアー(8箇所)、05年6月「花粉革命」韓国舞踏フェスティバル公演、05年10月メキシコ「花粉革命」、チリ、NY「Flowers」ツアー。
| 詳細情報 | |
| 笠井叡 HP | http://www.kaibunsha.net
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