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大駱駝艦

だいらくだかん(舞踏カンパニー)

1972年創設。その様式を天賦典式(てんぷてんしき:この世に生まれ入ったことこそ大いなる才能とする)と名付け、常に忘れ去られた「手振り・身振り」を採集、構築し、すでに50を超える作品を生み出している。
1982年舞踏カンパニーとしては、初のフランス、アメリカ公演を行い鮮烈なインパクトを与え、広く「Butoh」を浸透させる。
以降、9ケ国26都市において公演し常に舞踏旋風を巻き起こしている。
大駱駝艦は若手ダンサー育成に力を注ぎ、麿赤兒の考え方である「一人一派」(いちにん・いっぱ)を実践、山海塾・白虎社・北方舞踏派・背火・アリアドーネの会・舞踏舎天鶏等、数多くの舞踏グループを輩出し続けている。
現在も本体、麿赤兒ソロ公演並びに、様々なユニットを内蔵、吉祥寺スタジオ・壺中天(こちゅうてん)において壺中天公演として作品を発表し続けている。また、一般の人を対象に舞踏学校「無尽塾」を開校、夏には白馬村にて合宿を実行している。
2002年創設30周年を迎え、2005年6月イスラエル2都市・韓国にて「海印の馬」を上演。12月新作「AMA-ZONE」上演が決定している。
1974年、87年、96年、99年舞踊批評家協会賞受賞。

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詳細情報
大駱駝艦 HPhttp://dairakudakan.com link link
 

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