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桃花村
とうかそん(舞踊団)
2000年2月、田中泯を代表として舞踊団、農事組合法人「桃花村 とうかそん」を同時に旗揚げ結成。拠点は山梨県敷島町と白州町。以来、劇場以外にスタジオ、美術館、棚田、森、街頭、庭園などの非劇場空間と野外で国内各地、欧米で活発に公演をおこない、高い評価をうける。スペインの画家・版画家ゴヤの傑作銅版画集「ロス・カブリチョス(気紛れ)」を素材に、ゴヤ・シリーズ作品を2年半にわたり創作。「ゴヤの森」「田毎のゴヤ」「ゴヤ巡礼」「微笑の森」「微笑の計測」「ゴヤ─闇の客」「自由からの開放、その不埒な体質」などを発表。
2003年、メンバーの連続ソロ・シリーズを展開、夏から秋にかけて、習作「家族からからか」を各地の野外で習作上演。「ひとさらい」を8月〜9月、白州、富士吉田市、袋井市で、12月新国立劇場で上演。
2005年2月には、新国立劇場の舞台を一面水の舞台にして「家族からからか」を上演し、高い評価を得た。
| 詳細情報 | |
| 桃花村 HP | http://www.min-tanaka.com/
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