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Photo:AKIRA KITAOKA

手塚夏子

てづか・なつこ(ダンサー・パフォーマー)

1996年2月ソロ活動開始。マイムやダンスの境界をさまよいつつ、既成のテクニックではないスタイルの試行錯誤をテーマに舞台活動を続ける。01年「体を観察する」というテーマに辿り着き、自身の体を素材とし実験する作品「私的解剖実験」シリーズが誕生。05年6月現在、シリーズは4作品を数える。02年「私的解剖実験-2」でトヨタコレオグラフィーアワードに出演。体の極細部に意識を集中することで体に様々な反応を生じさせ、オペラグラスを手にした観客が、顕微鏡の中の微生物のように覗き見る。また、劇場以外の様々な場所(ギャラリー、観光船や都電など)でのパフォーマンスを行う。05年5月にニューヨーク・Japan Societyの企画に出演。また、独自の作品に対するアプローチを応用し、ダンサー、俳優、知的障害者など多様な身体と心の持ち主を対象としたワークショップなども行っている。

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手塚夏子 HPhttp://www.tenpari.tv/ link link
 

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