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能美健志&ダンステアトロ21
のうみ・けんじ(舞踊家)
1997年4月、その独創的な作品とダンサーとしての高い技術や表現力を広く認められてきた能美健志を中心として設立。新鮮な感覚を持ったメンバーで構成される。
能美のスピード感あふれるダイナミックで流動的な振付と美術・映像・音とのコラボレーションによる舞台表現で、来たるべき世代のダンスカンパニーとして評価を得ている。
能美健志
モダンダンスを望月辰夫、クラシックバレエを橋浦勇に師事。またアメリカン・コンテンポラリーダンスをジュリアード音楽院教授の平林和子に学ぶ。
’93年埼玉国際創作コンクール第1位グランプリ、’94年全国舞踊コンクール創作部門第1位・文部大臣賞、’95年村松賞を受賞。
’97年より自らのカンパニー「能美健志&ダンステアトロ21」を立ち上げ、国内及び海外で公演を行っている。主な作品に「The Figures of Female」「ループス」「Fluid」など。新国立劇場では’97年開場記念現代舞踊公演での「リジェネレイション」、’99年「現実との3分間、非現実との3分間-ピアソラへのオマージュ」を発表。
’99年にニューヨーク・ジャパン・ソサエティ(NY)にて「Two Shadows」を初演。
’02年アメリカツアー(サンフランシスコ・フィラデルフィア)にて「Fluid」を発表。好評を博す。
’03年9月にはフィラデルフィアのダンスカンパニー「グループモーション」に新作を振付。フィラデルフィアフリンジフェスティバルで発表。10月には東京で発表。 ’04年には”ダンスブーム!!”(フィラデルフィア)にて再演。
’05年3月BankART1929Yokohamaにて「四季」を発表。音楽の種子田郷・ヴォイスパフォーマーのさとうじゅんことのコラボレーションをする。
また、最近ではTBS系ドラマ「きみはペット」のダンスシーンや嵐のツアーで松本潤の振付も手がけている。
2005年5月寺山修司作「奴婢訓」にダンサーとして出演する。
東京スクールオブミュージック専門学校ダンス科講師及び振付担当。武蔵野美術大学空間デザイン学部、お茶の水女子大学舞踊科、クロノス・インターナショナル・ダンススクール非常勤講師。
| 詳細情報 | |
| 能美健志&ダンステアトロ21 HP | http://www.geocities.jp/danceteatro21/
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