Homedance > 「イリ・キリアン振付ほか3作品上演」

dance

http://www.komu-komu.com/images/d_0628_ndt_01-thumb.jpg http://www.komu-komu.com/images/d_0628_ndt_02-thumb.jpg http://www.komu-komu.com/images/d_0628_ndt_03-thumb.jpg
Jiri Kylian

ネザーランド・ダンス・シアター

「イリ・キリアン振付ほか3作品上演」

6/25(日)〜6/29(木)

新宿文化センター ほか


現代バレエ世界最高峰の振付家イリ・キリアンを擁するネザーランド・ダンス・シアター Ⅰ/NDT Ⅰ。
来日の度に大きな話題となり、2002年には、彩の国さいたま芸術劇場でⅠ、Ⅱ、Ⅲが一同に来日し、「キリアンーNDT フェスティバル」として全19公演が上演され、その模様はNHK芸術劇場などでも紹介された。
今回は、その中核を担うカンパニーであるネザーランド・ダンス・シアターⅠが、4年ぶりに来日し、関西公演と東京公演が実現。ネザーランド・ダンス・シアターの牽引者であり、顔でもある振付家イリ・キリアンは、現代のバレエ界でも世界的な評価を確立している振付家。ジョン・クランコの招きでドイツのシュツットガルト・バレエ団に入った時からその本格的な経歴がスタートしたことからもわかるように、バレエの一つの大きな流れの継承者であり、見る者を、美の旅へと誘うキリアンの芸術性は、しばしば、ロマンティックとも、詩的とも評されている。
1999年にネザーランド・ダンス・シアターの芸術監督を退いてからも、ネザーランド・ダンス・シアターばかりでなく、パリ・オペラ座バレエをはじめ、世界中のバレエ・カンパニーに数多くの作品を振り付けるなど精力的に活動。
キリアンの新作のほか、クルベリー・バレエの芸術監督も務めるヨハン・インガーの作品はユーモラスかつ叙情豊かな表情を見せ、気鋭の振付家ライトフット/レオンの新作は高い身体性をフルに生かして、ダイナミックに展開。
バレエ、ダンス・ファン待望の今回の来日公演は、イリ・キリアンをはじめとする現代バレエを担う振付家、そして、来るバレエの潮流を予言するネザーランド・ダンス・シアターの魅力を余すところなく伝える公演となることだろう。

star01
詳細情報
カンパニー名ネザーランド・ダンス・シアター/NDT
公演名NDT Ⅰ
「トス・オブ・ア・ダイス」「ウォーキング・マッド」「サイニング・オフ」(3作品上演) link link
関西公演日6/25(日)
開演時間16:00
会場滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール 大ホール link link
アクセス京阪電鉄「石場」駅より徒歩3分・JR膳所駅より徒歩15分・JR大津駅からバス「びわ湖ホール」停留所より徒歩7分
住所滋賀県大津市打出浜15-1
電話077-523-7133
料金S-9000円/A-7000円/B-5000円/青少年(25歳未満)B-1500円
振付「トス・オブ・ア・ダイス」イリ・キリアン
「ウォーキング・マッド」ヨハン・インガー
「サイニング・オフ」ポール・ライトフット&ソル・レオン
お問合せびわ湖ホールチケットセンター 077-523-7136
詳細情報 (東京公演)
東京公演日6/28(水)・6/29(木)
開演時間19:00
会場新宿文化センター 大ホール link link
アクセス新宿駅東口より徒歩13分・都営新宿線「新宿三丁目」駅C7出口より徒歩6分・都営大江戸線「東新宿」駅A2出口より徒歩5分
住所東京都新宿区新宿6-14-1
電話03-3350-1141
料金全席指定 S-12000円/A-10000円/B8-000円/C-6000円
・中高校生割引席 3500円(カンバセーションのみ取扱)
お問合せカンバセーション 03-5280-9996
 

Trackbacks

この記事のトラックバック用URL

topic

d_tokyokoshitsu_%20top.jpg

『東京コシツ』アナウンス台本大公開!

森下真樹

「東京コンペ」で優秀賞を受賞など、大反響を呼んだ作品『東京コシツ』の気になるあの台詞の全貌。なんとご本人から台本を入手!

 

critique

d_0505_makoto_top.jpg

“まことクラヴ/部活動報告会”

芳賀直子 =評

『ボールも空間も踊る、何より激しく踊る まことクラヴ部活報告!』