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project suara

「セクエンツィア〜さひづる庭」

3/25(土)

横浜美術館


art live - sound+dance+visual vol.7
驚異のサウンド・映像・ダンスがせめぎあう時空
音楽家の視点からダンス・映像など多分野のアーティストとのよりリアルで強度のある関係性を創造する空間芸術作品 live installation !

『セクエンツィア〜さひづる庭』
あたりには重く沈黙だけがある。
触れ得ぬもの、言葉にできぬものへの直感だけが
わたくしたちの衝動。
雲の戯れや羽化の気配をなぐさめに、
とぎれとぎれの夢のあいだをあそび、
疲れを癒すこともせず。

誘発された11の関係性
音楽、映像、ダンス。この3つのジャンルをめぐって、11名のアーティストが新しい関係性を見つけるために横浜美術館グランドギャラリーに集結した。種子田郷の音とさとうじゅんこの肉声がテクスチュア豊かに時間を刻み、nibroll高橋とLeni-Basso兼古の映像がせめぎあう。そして、驚くべき身体を誇る二人のダンサー、森山開次と東野祥子がその狭間で攪拌する。互いの領域を行き来するスリリングなストラクチュアが閉館後のギャラリーを濃密に、そして艶やかに織り上げてゆく。


深く静かにその挑戦に応えるだろう
ダンス公演で、ダンサー(あるいは振付家)たちが、あまりに音楽やサウンドをないがしろにしているのを見て「またか」と思うことが少なくない。聴きなれた名曲を安易に使って、耽溺するように体を動かす者もいる。そんな昨今、作曲家の種子田郷の仕事には注目してきた。彼はダンサーの身体に入りすぎることもなく、かといって離れすぎることもなく、微妙な距離のテンションを保ちながら、時間を収縮させ膨張させてゆく。コンピュータで制御された電子音は、水墨画のような濃淡を描き、ダンサーの皮膚にまとわりつく。それは控え目であるようだが、実はダンサーに対しては既成の領域に留まっていることを許さない、相当に厳しいことを突きつけているサウンドである。ダンサーが「創造」に対して挑戦的であればあるほど、種子田も深く静かにその挑戦に応えるだろう。
石井達朗(舞踊評論家)

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詳細情報
カンパニー名project suara (プロジェクト スアラ) link link
公演名art live - sound+dance+visual vol.7
「セクエンツィア〜さひづる庭」
公演日3/25(土)
開演時間20:00
会場横浜美術館 グランドギャラリー link link
アクセスみなとみらい線「みなとみらい」駅美術館口より徒歩3分
住所神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
電話045-221-0300
料金全席自由 限定200枚
前売3000円・当日3500円・学生2500円
横浜美術館「長谷川潔展」(1/15〜3/26)開催と相互割引特典あり
作・演出 種子田郷 さとうじゅんこ 三浦秀彦
出演種子田郷(sound) さとうじゅんこ(voice) 東野祥子(dance) 森山開次(guest dance)
お問合せproject suara 03-3907-0790
 

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