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大駱駝艦

「2001年壺中の旅」

12/24(土)・12/25(日)

新国立劇場 小劇場

2001年〜、大駱駝艦スタジオ「壺中天(こちゅうてん)」にて行なわれている「壺中天公演」。
「壺中天」のキャパシティーは、約80席という小スペースではあるが、その特性を最大限に生かし、間近に迫る観客に自らの肉体を曝け出し、かつ制約無き空間を如何に料理するか!が個々の表現力の見せ所である。
又、大駱駝艦の様式を天賦典式(てんぷてんしき 意:この世に生まれ入ったことこそ大いなる才能とす)と名付け、常に忘れ去られた「身振り・手振り」を採集・構築しているが、若き肉体は如何なるモノを採集し構築するのか。
壺中天連続公演は、2005年5月で20作品を生み出し虎視眈々と次世代の「舞踏とは何か!」を狙う若き肉体のリングとし、同様に次世代を担う観客をも育てることを担ってきている。

その第1弾の幕開けとなった、向雲太郎「2001年壺中の旅」はそのパワー溢れる作品力から壺中天で上演後、ニューヨーク、サンフランシスコ、大阪と、壺中天公演の中では一番公演回数の多い作品となる。
尚、2001年〜2005年の間向雲太郎は「壺中の旅」シリーズとして「2001年壺中の旅」、「ダラーの宇宙」、「The Jar Odyssey Ł」の3作を発表している。

2005年聖ナル日、多くの観客の声を反映すべく新国立劇場・小劇場へと男たちは還ってくる。
この栄光ある帰還、進化しつづける「2001年壺中の旅」に是非お立会い頂きたい。

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詳細情報
カンパニー名など大駱駝艦・天賦典式 link link
公演名2001年壺中の旅
公演日12/24(土)・12/25(日)
開演時間(土)19:00・(日)14:00/18:00
会場新国立劇場 小劇場 link link
アクセス初台駅より徒歩1分
住所東京都渋谷区本町1-1-1
電話03-5351-3011
料金全席指定
前売3000円・当日3500円
作・演出など向雲太郎 麿赤兒
出演村松卓矢 田村一行 松田篤史 塩谷智司 奥山裕典 渡邉達也 湯山大一郎 谷口哲平 仲林勝司
お問い合わせキャメルアーツ・大駱駝艦 0422-21-4982
 

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