Homeart > 「TOUCH AND SEE 」

art

http://www.komu-komu.com/images/art_t%26c_01%20-thumb.jpg
©alain mikli international
http://www.komu-komu.com/images/art_t%26c_02-thumb.jpg
©alain mikli international

ALAIN MIKLI PRESENTS 手で見る写真展

「TOUCH AND SEE 」

4/4(火)〜4/10(月)

スパイラルガーデン

世界的に有名な航空写真家=ヤン・アルテュス=ベルトラン(以下ヤン・A=ベルトラン)の『空から見た地球シリーズ』が、アイウェアデザイナー、アラン・ミクリとのコラボレーション・ワークスにより『手で見る写真展=TOUCH AND SEE』 として生まれ変わりました。
『空から見た地球シリーズ』はヤン・A=ベルトランが75あまりの国を空から撮影し続けた作品です。地球の造形美と大自然をまざまざと映し出した壮大な作品は、世界各国で発表され日本でも2000年に展覧会が開催されました。

今回はそのヤン・A=ベルトランの地球を撮影した<オリジナルプリント>と、アラン・ミクリとのコラボレーションによりその写真を立体化した<レリーフ>を組み合わせた約20作品を日本初公開いたします。
ヤン・A=ベルトランのすばらしい作品をより多くの方に親しんでいただきたいという気持ちから、写真を立体レリーフ状に加工した作品とともに展示いたします。

写真というビジュアルアートにふれる機会の少ない視覚障害をお持ちの方にも、アラン・ミクリの眼鏡フレームの素材であるアセテートで制作されたレリーフ作品で、触覚を通して空から見た地球の旅を楽しんでいただければと思います。

本プロジェクトは、2003年ロンドン「ナチュラルヒストリーミュージアム」での展覧会を皮切りにヨーロッパ各地を巡回し、今春ようやく日本で開催の運びとなりました。
日本では初めての開催となるこの機会に手から感じる「空から見た地球」のカタチを指先で感じ取ってみてください。また新しい地球のイメージが広がることと思います。

star01
詳細情報
展覧会名手で見る写真展 TOUCH AND SEE 地球を指先で感じる展覧会 link link
会期4/4(火)〜4/10(月)
時間11:00〜20:00(4/7(金)のみ18:00閉場)
会場スパイラルガーデン(スパイラル1F) link link
アクセス表参道駅より徒歩1分
住所東京都港区南青山5-6-23
電話03-3498-1171(代)
入場料無料
 

Trackbacks

この記事のトラックバック用URL

この一覧は、次のエントリーを参照しています: 「TOUCH AND SEE 」:

» 手で見る写真展 4/7 from 今日ももぐもぐ。
去年の秋に行ったdialog in the darkから来たメールで知った手で見る写真展  TOUCH AND SEE。視覚障害のあるなしに限らず、指先で... [詳しくはこちら]
トラックバック時刻: 2006年04月08日 20:27

» 手で見る写真展 4/7 from 今日ももぐもぐ。
去年の秋に行ったdialog in the darkから来たメールで知った手で見る写真展  TOUCH AND SEE。視覚障害のあるなしに限らず、指先で... [詳しくはこちら]
トラックバック時刻: 2006年04月08日 20:28

topic

d_tokyokoshitsu_%20top.jpg

『東京コシツ』アナウンス台本大公開!

森下真樹

「東京コンペ」で優秀賞を受賞など、大反響を呼んだ作品『東京コシツ』の気になるあの台詞の全貌。なんとご本人から台本を入手!

 

critique

d_0505_makoto_top.jpg

“まことクラヴ/部活動報告会”

芳賀直子 =評

『ボールも空間も踊る、何より激しく踊る まことクラヴ部活報告!』