Homeart > 「私のいる場所—新進作家展vol.4 ゼロ年代の写真論」

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http://www.komu-komu.com/images/art_shinshin_JPB2-thumb.jpg
ジャン=ポール・ブロヘス
シリーズ「雨を連れて来た男」より
1990-2000年
http://www.komu-komu.com/images/art_shinshin_Anne_Claire3-thumb.jpg
ニコール・トラン・バ・ヴァン
シリーズ「秋/冬コレクション2003/04」より
2003年
http://www.komu-komu.com/images/art_shinshin_cat-thumb.jpg
原美樹子(参考作品)
シリーズ「まなざしの触手」より
2006年
http://www.komu-komu.com/images/art_shinshin_miura-thumb.jpg
みうらじゅん
「アイノカテゴリー」より
2005年
http://www.komu-komu.com/images/art_shinshin_ikeda-thumb.jpg
池田晶紀
転校生SOS「休日の写真館」より
2004年

新進作家展

「私のいる場所—新進作家展vol.4 ゼロ年代の写真論」

3/11(土)〜4/23(日)

東京都写真美術館


東京都写真美術館では2002年から、写真表現の可能性に挑戦する創造的精神を支援し、写真愛好者やひろく一般層に向けて、現代の写真映像文化を紹介することを目的とした[日本の新進作家展]を立ち上げ、毎年、新進気鋭の作家によるグループ展を開催しています。これまでに「風景」「幸福」「花」といった普遍的なテーマに基づいて現代写真家や写真というメディアを用いる現代美術作家を広く一般に向けて紹介してきました。
開館10周年を迎えた2005年度(2006年)の新進作家展は、「私性(プライベイト)」を全体テーマとして、現代の写真表現をこれまでより多様な観点から検証します。本展は、現代写真や現代美術、またハイカルチャーやサブカルチャーといった複数の文化領域に分化・棲み分けされた状況である現在のシーンを連続したものと捉え、ゼロ年代(西暦2000年以降)をひとつの展覧会として提示することを目指します。
日本および海外で、2000年以降に頭角をあらわしてきた若手・中堅作家のうち、7カ国から15作家/グループを取り上げ、写真映像の新たな可能性や価値観を問いかける展覧会です。

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詳細情報
展覧会名 私のいる場所—新進作家展vol.4 ゼロ年代の写真論
会期3/11(土)〜4/23(日)
時間10:00〜18:00(木・金は〜20:00 入館は閉館の30分前まで)
休=月
会場東京都写真美術館 3F展示室(パート1)/2F展示室(パート2)/B1F展示室(パート3) link link
アクセス恵比寿駅より徒歩7分
住所東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
電話03-3280-0099
入場料<3会場共通観覧料>一般1200円(960円)大学生1000円(800円)高校・中学生・65歳以上800円(640円)
<1会場観覧料>一般500円(400円)大学生400円(320円)高校・中学生・65歳以上250円(200円)
※( )内料金は団体20人以上および東京都写真美術館友の会
※小学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料
※第3水曜日は65歳以上無料
 

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