Homeart > 「アンリ・カルティエ=ブレッソン展」

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「サン=ジェルマン・デ・プレ、パリ、フランス」1969年
(c)Henri Cartier-Bresson/Magnum Photos Tokyo
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「アリカンテ、スペイン、1933年」
(c)Henri Cartier-Bresson/Magnum Photos Tokyo

大阪芸術大学グループ創立60周年記念

「アンリ・カルティエ=ブレッソン展」

3/11(土)〜4/16(日)

サントリーミュージアム[天保山]

20世紀の写真をつねにリードし、貢献してきたアンリ・カルティエ=ブレッソン。フォト・ジャーナリストとして激動する歴史の瞬間を記録しただけではなく、日常のふとした光景や人々の何気ない仕種を瞬時に捉えて、完璧な構図を画面につくりだした彼の作品は「決定的瞬間」という言葉とともに知られ、今も世界中の人々を魅了し続けています。

今回出展される411点は、カルティエ=ブレッソンが生前に自身の全作品の中から自ら厳選し構成したコレクションで、本学を含め、フランス国立図書館など世界で4か所にしか所蔵されていない貴重なものです。まだ写真を始めたばかりの1926年から晩年の1991年までの60数年間を網羅し、ヨーロッパ、アジア、アメリカの31カ国で撮影された作品にポートレート56点を加えた内容で、カルティエ=ブレッソン全生涯の写真創作を一望することができます。

また、展覧会にあわせ、本学教員による座談会やギャラリーツアー、ワークショップなどが開催されるほか、コレクション全411点を収めた作品集も、カルティエ=ブレッソンの未亡人であり自らも写真家のマルティーヌ・フランク氏の監修のもと改訂を加えて新装刊されます。

没後、日本で初の回顧展となる本展は、カルティエ=ブレッソンが写真家として世界を飛び回って残した足跡をたどり、その視点を追体験するとともに、彼が愛機ライカのフレームの中に求めた美の秘密を知ることのできるまたとない機会となるでしょう。

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詳細情報
展覧会名 大阪芸術大学グループ創立60周年記念
「アンリ・カルティエ=ブレッソン展」
会期3/11(土)〜4/16(日)
時間10:30〜19:30 
休=月(ただし3/27、4/3は開館)
会場サントリーミュージアム[天保山] link link
アクセス大阪港駅より徒歩5分
住所大阪府大阪市港区海岸通1-5-10
電話06-6577-0001
入場料一般500円(300円) シニア(60歳以上)・特別鑑賞券300円 学生(要学生証)・身体障害者および介助者1名は無料
※( )内料金は団体10人以上
お問い合せサントリーミュージアム[天保山] 06-6577-0001
 

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