art
dddギャラリー第147回企画展
「グラフィック・ソート・ファシリティ展/GTF50プロジェクト」
2/14(火)〜3/13(月)
dddギャラリー
いま、ロンドンで最も注目されているデザイン会社のひとつが「グラフック・ソート・ファシリティ(GTF)」である。GTFはともに1966年生まれのポール・ニールとアンドリュー・スティーブンスによって1990年に設立された。その後さらに若いメンバーが加わり、現在のスタッフは3名のパートナーと3名のデザイナー、そしてスタジオ・マネージャーの計7名である。
GTFは公的機関および民間クライアントのための国内外のさまざまなプロジェクトを手がけているが、その大きな特徴のひとつは作品のジャンルの幅が広いことだろう。ジャンルにとらわれてないと言えるかもしれない。その活動はポスターやエディトリアル、コーポレート・アイデンティティだけにとどまらない。特に90年代後半から増えてきた展覧会グラフィックスや日本でも人気の高いMeBoxに代表される製品開発など、三次元グラフィックスも多い。
GTFのデザインはどこへ行こうとしているのか。数々のプロジェクトを紹介する今回の展覧会がそのひとつの方向を示唆してくれるかもしれない。
| 詳細情報 | |
| 展覧会名 | dddギャラリー第147回企画展 「グラフィック・ソート・ファシリティ展/GTF50プロジェクト」 |
|---|---|
| 会期 | 2/14(火)〜3/13(月) |
| 時間 | 10:00〜18:00 休=土・日・祝 |
| 会場 | dddギャラリー
|
| アクセス | 肥後橋駅より徒歩7分 |
| 住所 | 大阪府大阪市北区堂島浜2-2-28 堂島アクシスビル1F |
| 電話 | 06-6347-8780 |
| 入場料 | 無料 |