Homeart > 「パウル・クレー展 〜線と色彩〜」

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「ピラミッド」1932年
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「眼」1938年
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「動物たちが出会う」1938年


Zentrum Paul Klee,Bern,Leihgabe aus Privatbesitz

パウル・クレー・センター開館記念

「パウル・クレー展 〜線と色彩〜」

2/9(木)〜2/28(火)

大丸ミュージアム・東京

スイスが生んだ偉大な画家パウル・クレー(1879〜1940)はドイツ人で音楽教師の父とスイス人で声楽家の母のもとで生まれ育ちました。小さいころから音楽に親しみ音楽的天分も発揮していたため、音楽の道か、興味を感じている絵画の道かを悩んだ末にミュンヘン美術学校へ進学。その後、線描を主体にした独自の表現法を磨きますが、1914年の北アフリカ・チュニジア旅行がきっかけとなって色彩に覚醒し、「色彩の魔術師」ともいわれる独自の絵画芸術を展開するようになります。その後、スイス・ドイツを代表する画家となり、シュルレアリストをはじめ美術界に大きな影響を与えます。また、1920年から30年まで総合芸術学校「バウハウス」で教鞭をとっていたクレーは、美術教育や造形理論においても大きな足跡を残しています。
本展は2005年6月にスイスのベルンに完成した「パウル・クレー・センター」(建築家レンゾ・ピアノ氏設計)のオープンを記念して開催されるもので、初期から晩年までの作品を通してクレーが生涯かけて探求し続けた「TO DRAW(線を引くこと)」「TO PAINT(色を塗ること)」の意味を解明していきます。そして、油彩・水彩・パステルなどの代表作や日本初公開の作品を含む約60点の作品を中心に、資料もあわせて展観し、クレー芸術の真髄に迫ります。

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詳細情報
展覧会名 パウル・クレー・センター開館記念
「パウル・クレー展 〜線と色彩〜」
会期2/9(木)〜2/28(火)
時間10:00〜20:00(最終日は17:30閉場)
会場大丸ミュージアム・東京(大丸東京店12F) link link
アクセス東京駅八重洲口すぐ
住所東京都千代田区丸の内1-9-1
電話03-3212-8011(代)
入場料一般900円 大学・高校生700円 中学生以下は無料
巡回予定大丸ミュージアム・梅田(大阪)3/5(日)〜3/21(火・祝)
 

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