Homeart > 「絵画の行方-現代美術の美しさって何?」

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大谷有花「無意識との対話」2005年
油彩・キャンバス 61×61cm
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須賀昭初「明け」1999年
アクリル・キャンバス 227.3×181.3cm
撮影:内田芳孝
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鈴木省三「かけがえのないひと」2004年
油彩・キャンバス・パネル 105×147cm
撮影:末正真礼生
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水上央子「最初の花咲く季節に」2005年
アクリル・キャンバス 130.3×130.3cm
撮影:室澤敏晴
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小林俊介「04-21yg」2005年
油彩・テンペラ・膠・綿布 181×255cm
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二木直巳「見晴らし台0309」2003年
鉛筆・色鉛筆・紙 45.0×97.8cm

6人の日本人作家

「絵画の行方-現代美術の美しさって何?」

12/10(土)~2/19(日)

府中市美術館

絵画とは何でしょうか。古くから人間は絵を描いてきましたが、今日にいたるまで絵画という美術ジャンルは、人々に広く愛され続けてきました。同時に絵画は、歴史とともに変容し、写真や映像に私たちがとりかこまれる21世紀初頭の文化的な状況のもと、そのあり方がふたたび問い直されています。ここでは、世代をこえて、絵画という形式がもつ表現の可能性を真摯に問いかけ続けている6人の日本人作家―大谷有花、小林俊介、須賀昭初、鈴木省三、二木直巳、水上央子―の仕事を紹介します。絵画を鑑賞する楽しさや喜びを味わいながら、絵画の行方についてあらためて考えてみようとする展覧会です。

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詳細情報
作家名大谷有花 小林俊介 須賀昭初 鈴木省三 二木直巳 水上央子
展覧会名 絵画の行方-現代美術の美しさって何?
会期12/10(土)~2/19(日)
時間10:00~17:00(入場は16:30まで)
休=月
会場府中市美術館 link link
アクセス東府中駅より徒歩15分
住所東京都府中市浅間町1-3
電話03-5777-8600(ハローダイヤル)
料金一般600円(480円)大学・高校生300円(240円)中・小学生150円(120円)
※( )内料金は団体20人以上、未就学児及び障害者手帳等をお持ちの方は無料、常設展観覧料を含みます
 

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