Homeart > 「スイスポスター100年展」

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Walther Koch(1907)
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Celestino Piatti(1963)
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Niklaus Troxler(1978)

ggg 第235回企画展

「スイスポスター100年展」

12/2(金)〜12/22(木)

ギンザ・グラフィック・ギャラリー

ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)の12月は、<スイスポスター100年展>を開催。
今日のスイスのポスターアートの動向は、その独自の表現と挑戦的な歩みで高い注目を集めています。
今回の展覧会では、多様な文化的背景をもつスイスポスター100年の歴史を「アートとポスター」に焦点をあて、たどります。世界のポスター史の中で重要な役割を果たしてきた個性あふれるスイスのアーティストたち。様々な芸術表現と歴史の辿った道のりをジュネーブ大学付属図書館のポスターコレクションから厳選された代表作50点をご紹介します。「スイスのアーティストとポスター 魅惑と対立の一世紀」を是非お楽しみください。

【監修ジャン=シャルル・ジルーよりメッセージ】
スイスのポスターが、装飾美術の分野で果たした貢献は、多大なものがあります。この一世紀にわたり、様々な文化の影響を調和させながら、個性あふれる作品が数多く生み出されました。1895年にジュネーブで始まったスイス近代ポスターの歴史は、アール・ヌーボーの影響を強く受け、一方、ドイツ語圏では、非常に質の高い観光ポスターが作られました。構成主義とバウハウスの影響が、スイスのグラフィック芸術に強く浸透し、1945年以降、モダンさと明晰性を備えるメノイエ・グラフィークモが、世界的な成功を収めました。一方、従来の装飾的スタイルも健在で、商業用ポスターとして発展しました。その後、この二つの流れが、長い間、スイスのポスターアート界を支配し、1970年代に入ると、グラフィックデザイナーたちは、よりイラスト的な要素を作品の中に取りこみ、異なる分野の芸術家たちも、躊躇なく自分たちの手法をたずさえて参画してきたのです。今日、スイスのポスターアートは、さらなる飛躍を求め、バイタリティーに溢れる挑戦の道を歩みつつあります。

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詳細情報
作家名ギンザ・グラフィック・ギャラリー第235回企画展
展覧会名スイスポスター 100年展
会期12/2(金)〜12/22(木)
時間11:00〜19:00(土は〜18:00)休=日、祝
会場ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg) link link
アクセス銀座駅より徒歩5分
住所東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル
電話03-3571-5206
料金無料
 

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